花火についてのさまざまな知識をご紹介いたします。 これであなたも花火通?
花火とは、火薬類を燃焼・爆発させ、光(色)、音、そして煙を発生させるもので、現在では一般的な鑑賞に用いられるほか、合図や信号としても使われます。
花火大会などで使用される花火の種類は、大別すると「打ち上げ花火」と「仕掛け花火」の2種類ですが、さらに光・色彩・形・音を主とする夜花火と、煙・音を主とする昼花火とに分けることができます。
また、一般家庭で使用される花火は「おもちゃ花火」と呼ばれ、花火の大きな分野となっています。
さて、花火大会等の「打ち上げ花火」や「仕掛け花火」は鑑賞して楽しむものとして、ここでは実際に手にとって遊べる「おもちゃ花火」について、ご案内させていただきます。読破したときには、きっとあなたは「花火ウンチク王」?になっているかもしれません。
では、おもちゃ花火の種類にはどのようなものがあるでしょうか?
打ち上げ花火、噴出花火(ドラゴン)や手持ちの花火、ロケット花火、線香花火、爆竹あたりはメジャーですね。その他にもたくさんの種類がありますので、ぜひご参照してみてください。ウンチク王の第一歩です。
針金や竹ひごに火薬を塗ったもので、火薬料は10g以下のもの。(ねり物)
2枚の紙の間に火薬をのり付けしてはさみ、短冊にカットしたもの。火薬料10g以下。
火薬が燃えて、あとに残った燃えカスが縮み上がり赤い火の玉になってから、パッパッと松葉火花が散るもの。火薬料0.5g以下。
筒形の花火で筒先に火をつけると、炎や火花を出して燃える。導火線付きのもので、噴火山のように勢いよく吹き上がるものもある。火薬料15g以下。
筒物で火をつけると星が間欠的に飛び出す。火薬料は15g以下。
筒物で、上空でパラシュート等を放出する。火薬料10g以下。
火薬を細長い紙やプラスチックの筒に固く詰めて尾をつけたもので、火をつけるとピューッと鋭い笛音を出して飛ぶ。
プロペラ円盤状で、火をつけると竹とんぼと同じように回転しながら空中へ昇る。
火をつけると、くるくる回りながら飛びはね、最後に音を出す。
ファイヤークラッカー(1本が火薬料1g以下、爆薬0.05g以下のもので筒の外形が4mm以下)を導火線で編みあわせて連結したもの。
円筒状の固形物で、火をつけるとニョキニョキとヘビのように残滓(ざんし)がのびる。
筒形で、火をつけると色煙を出す。(煙幕)![]()

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